住宅性能評価とは?地震保険の割引にもなります。
性能評価品確法に基づき、建物の性能を第三者機関が客観的に評価し、建物のレベルがわかるもの。設計性能評価と設計性能評価の2種類があります。
●設計性能評価
設計図面を基に、断熱性能や耐震性能の等級を付ける。
●設計性能評価
基礎工事から完成まで、数回の現場検査を基に評価し、多岐の項目に等級が付けられる。
品確法とは、2000(平成12)年4月から施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の略。
この法律がめざすのは3点。
▼レベルが客観的にわかる「性能評価」を付けること。
▼住宅の基本構造に対して「性能保証」を付けること。
▼紛争が速やかに解決するようにすること。
これらを軸に、住宅を安心して買えるように法律で守ろうというのが狙い。
地震保険に関しては2001年10月1日以降開始のご契約より、住宅の耐震性能に応じた保険料の割引制度が導入されました。詳しくは本ホームページの地震保険の割引制度をご覧下さい
一戸建の新築やマンションご購入の際は、住宅ローン対応の火災保険、地震保険を比較していただき、ぜひご用命ください。
2006年07月10日 | お役立ち情報一覧