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建築基準法の改正とその影響

まずは「建築基準法」とは・・、一戸建てやマンションなどすべての建物を建築するときに関わってくる基本的な法律です。建物の構造、設備や用途、さらに敷地と道路との関係などを規制しています。
昭和25年の制定以来たびたび改正されてきましたが、今回、最新の改正版が本年6月20日より施行されています。一般のユーザーにとってあまり関係ないように思えますが、着工前の住宅を購入する場合など、少なからず影響が出ています。

改正の趣旨
●耐震偽装の再発防止

改正の概要
●一定の高さ以上の建築物は第三者機関による構造計算の二重のチェックが必要。
1)木造:高さ13m超又は軒の高さ9m超
2)鉄筋コンクリート造:高さ20m超

●マンションなど3階建て以上の共同住宅は、建築途中で中間の検査が必要になった。

●建築士等の業務の適正化/罰則の強化。情報開示など。

特にマンションなど社会問題化した耐震偽装の再発を防止するのが目的で施行され、ユーザーにとっては、今までより安心して住宅を購入できるという意味では大きなメリットです。
しかしながら、上記のような建築時の申請・手続き等が変わったことによる混乱が発生し、着工・引渡しが遅れるなどのマイナスの影響も出ているそうですが、これも一時的なものと考えられます。

一戸建の新築やマンションご購入の際は、住宅ローン対応の火災保険、地震保険を比較していただき、ぜひご用命ください。

参照)国土交通省:平成19年6月20日施行の改正建築基準法等について

2007年11月09日 | お役立ち情報一覧

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