地震保険の総支払限度額を6兆2000億円に引き上げる方針
政府と民間損保が共同で運営する「地震保険」の総支払額の上限を引き上げる方針がでました。
これまでの地震保険の総支払限度額は5兆5000億円と、関東大震災級の地震が発生しても、個々の保険金が削減されない水準を想定して、この上限を設定していました。
しかしながら、昨年の東日本大震災以降、地震保険の加入率も大幅に増え、再度大地震が起きたときに個々の保険金が削減されないよう、上限を上げる事により対応します。
(東日本大震災では、ほとんどの支払が終了していますが、2011年12月28日時点の総額は約1兆2000億円です。)
一戸建の新築やマンションご購入の際は、AIUの火災保険・地震保険をぜひご用命ください。
また、火災保険の満期の際は地震保険もあわせてご検討ください。
2012年01月20日 | お役立ち情報一覧